作者コメント
撮影日時:2009年10月 撮影場所:竹富島 種取祭 神様を迎えるため、方々を回る長老達 厳粛ながらも楽しみながら取り組んでいる参加者の意気込みが伝わりました。
八百万の神々を迎えるのだろうか、注目されるのは道行きの「手摩り」の女たちの表情がよい。豊穣への感謝の心が見えるようです。語りかける所作がまるで神々と「渾然一体」のようです。また掃き清められた「砂の白い道」が人々の思いとマッチして、一種独特の雰囲気が現れた感がいたします。
2位の「塩谷うんじゃみ」の作品は、人物の後ろから所作をとらえたすばらしい作品ですが、祭りの根幹と表現力のインパクト、引き込む力などの視点からこの順位になったと思います。
八百万の神々を迎えるのだろうか、注目されるのは道行きの「手摩り」の女たちの表情がよい。豊穣への感謝の心が見えるようです。語りかける所作がまるで神々と「渾然一体」のようです。また掃き清められた「砂の白い道」が人々の思いとマッチして、一種独特の雰囲気が現れた感がいたします。
2位の「塩谷うんじゃみ」の作品は、人物の後ろから所作をとらえたすばらしい作品ですが、祭りの根幹と表現力のインパクト、引き込む力などの視点からこの順位になったと思います。